Campdiy’s blog

ラングラー、カングー、ジムニーなどのカスタマイズ、キャンプギアDIYを紹介しています。

ラングラーに非接触型充電MagSafeスマホホルダーを取り付け!費用合計約3,000円で視界を邪魔しない理想の位置に

ラングラーにMagSafeスマホホルダーを取り付け!


先日納車された筆者のラングラー。
以下の3点を満たす様なスマホホルダーを探していましたが、なかなか見つかりません。

①磁気でスマホを固定したら、そのままワイヤレス充電できる。(非接触型充電MagSafe)

②運転の邪魔にならず、視界もなるべく遮らない

③できれば3,000円前後

見つかるのは、メタルダッシュマウントとそれに適合したマウント付きで1万越えのものや、5000円ほどだけど充電が出来るMagSafeでは無いものなどなど、、、

そんな中、半年ほど前にAmazonで買い、前の車のカングーで使っていたスマホホルダー(非接触型充電MagSafe)を流用出来ないか?と考えた所、超簡単な加工をするだけでバッチリ使えてしまいました。元々の仕様は強力両面テープ+マジックテープでしたが、今回はそれは使いません。そもそも両面テープで固定する場所がラングラーの運転席周りにはには皆無です。

この方法ですと、筆者と同じスマホホルダーを新規で買っても費用は約3,000円で済みます。

必要な工具・手順などを詳しく図解で紹介します。

用意するもの

  • 固定用ボルト(黒、ステンレスお好みで)
    6角アブセットでも、六角レンチで回すタイプの物でもお好みで。

※筆者はホームセンターで上記のものを買いました。

  • MagSafe対応ワイヤレス充電スマホホルダー

こちらのものを使って行います。類似商品では穴が空いているかなどはわかりません。但し、自分で穴を開ける場合はサイズ感が合えば問題無いと思われます。

※新ロットで穴が空いていないなどあるかもしれません。その場合は同じ位置に下穴を開けるなどで対応して下さい。

  • 六角レンチ

 

ラングラーへの取り付け方

① ダッシュトレイのゴムトレイを外す

まず、ダッシュトレイに敷かれているゴムトレイを外します。

手で外すこともできますが、プラスチック製のヘラなどがあると作業しやすいです。

② スマホホルダーの隠し穴を露出する

次に、今回使用するスマホホルダー側の加工です。

下図、緑矢印の部分に貼られているミラー型プラスチック製のシールを剥がします。

この部分はもともと穴を塞いでいるだけなので、シールを剥がすと取り付けに利用できる穴が現れます。

③ 取り付け位置を決める

次に、ラングラーのどの位置にスマホホルダーを固定するかを決めます。

固定したあとでもまた調整すれば問題ありません。

実際にスマホを取り付けた状態をイメージしながら、本体のアームを少しずつ曲げて調整します。

固定したときに、

  • スマホが見やすい

  • 運転中の視界を邪魔しない

  • ウインカーの操作に支障が無い位置など

一気に曲げるのではなく、少しずつ調整するのがポイントです。

※オススメ位置:微妙な曲げをしつつ、ちょっと運転席側に向けています。

④ ボルトをあらかじめ貫通させておく

今回使用する○○サイズのボルトに対して、スマホホルダー側の穴は少し狭くなっています。

そこで、取り付け前にボルトをある程度まで貫通させておきます。

⑤ スマホホルダーを固定する

あとは、ラングラー側の取り付け位置にスマホホルダーを合わせて、ボルトをねじ込んでいきます。

スマホホルダーが簡単には動かない程度までしっかり固定します。

あまり強く締めすぎる必要はありません。

これで取り付け完了です!

取り付けてみた感想

実際に取り付けてみると、思っていた以上に自然な位置に収まりました。

何より、スマホを磁石で固定するだけで、そのままワイヤレス充電できるのが便利。

そして、今回の方法ならマウントバーなどを追加する必要もありません。

前の車で使っていたスマホホルダーを流用したので、実際にかかった費用も約3,000円。

「ラングラー用のスマホホルダー、なかなか理想のものが見つからないな……」

という方は、手持ちのMagSafe対応ホルダーを流用してみるのも一つの方法かもしれません。

ラングラーは車内のカスタム方法を考えるのも楽しい車なので、こういうちょっとしたDIYで自分好みにしていくのも面白いですね。

 

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